ドラッグスター不具合その1

10000km-400.jpg
※写真は10,000kmの記念写真です。本文とは無関係です

ドラッグスタークラシックに約12年乗る人も珍しいでしょうし、そこそこ有用な情報も載せられるかなという気はします。あくまで『個人的に体験した範囲で』ですが。下取りで売却までに出た不具合について1個ずつ書きたいと思います。

クラッチワイヤー切断
1回目は購入後1年6ヶ月メータ値14,000km、2回目はその2年2ヶ月後に15,000kmほど走った時に起きました。原因はクラッチケーブルの本体側の出口において外側の縁とケーブルの向きが少し平行ではなかった為に中のワイヤーが少しづつ削れて切断するというものでした。2回目の切断時に調整した為、以降は25,00kmほど走行しましたが切れなかったです。

対策
クラッチワイヤーの出口の向きが合ってるかはこのバイクの構造上、ワイヤーがダメージを受けないと素人にはわからない気がします。(クラッチ操作でワイヤーがケーブル内を横に動きますし。)しばらく乗ってみてクラッチワイヤーのエンジン側出口を見てください。もし、左右どちらかがが削れていたらその向きはステーに力を加えて削れない方向に直す必要があります。大多数の合ってる人は何もしないでいれば切れないので下手に触らないほうが良いと思いますが。2001年式の話なので現行車種にも有効な話なのかは分かりません。

小話
ワイヤーグリスって必要なんですかね・・・。最初に切れた時に『メンテしなかったからかー』と思ってグリス注してましたが2回目の切断前にワイヤーが削れてるのを見て『原因は向きだな』と分かってからは交換後は8年間何も注さず、特にクラッチ操作が重くなることも削れて細くなることも無かったです。むしろ快調でした。私には意味は感じられない儀式でした。この車種では不要なおまじないというのが個人的な結論としてあります。
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